2007年05月20日

日本のお金の単位

日本のお金の単位

日本のお金の単位は、なぜ、「円」なのですか? 「¥」の由来は何ですか?

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 江戸時代のお金の単位は複雑。両(金貨)、匁(銀貨)、文(銅貨)という複雑な通貨単位から「円・銭・厘」」に切り替えられたのは、1871年(明治4年)のことです。

 お金の単位「円」の起源は諸説紛々で明白ではありませんが、主なものに、

お金の単位(1)新しい貨幣を鋳造する際にそれまでの方形から円形にしたことに因んだ

お金の単位(2)江戸時代から知識人の間で1両のことを1円と呼んでいた

お金の単位(3)大蔵卿の大隈重信が「親指と人差し指で丸を作れば、子供でもお金であることがわかるのだから、新通貨単位は円がよい」と主張した、などがあります。な

お、俗説は、お金の単位(3)のようです。

  次に、お金の単位「円」の金額表示の冒頭に用いられる「¥」の由来ですが、「Y」に二本線「=」を加えたもので、YはYENの頭文字であることは明らかです。

「YEN」の起源については、俗説では、「EN」を外国人が発音すると「エン」より「イン」に近くなるため、子音Yを付けて「YEN」としたといわれます。

もっとも、「EN」が、オランダ語、スペイン語、フランス語でそれぞれ前置詞として頻繁に用いられる語であり、混同を避けるために区別したとの説もあります。

posted by ゲット マネー 天国 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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